ポストのリニューアルをお考えの方へ

ポストをご使用されている方へ

ポストは手紙や請求書、ダイレクトメールなどの重要な書類を受け取る役割をしていますが、毎日、しっかりとカギは掛けていますか?壊れたままになったりしていませんか?
家のカギと同様にポストにも施錠をしないと中にあるものが簡単に盗まれてしまい、そこには大切な個人情報や含まれる可能性があります。

もし、カギが掛けられないタイプのポストをお使いの方は施錠が出来るものにしましょう。また、カギが壊れたままの方も交換をお勧めします。勿論、面倒くさがってカギを掛けないなんて止めましょう。うっかりカギを掛け忘れる事がないように注意しましょう。

 

ポストの修理・交換のチェックポイント!

  1. とびら(フタ)がスムーズに動かない。
  2. とびら(フタ)が閉まらない。
  3. カギが掛らない。
  4. カギを掛けるタイプのポストでない。
  5. 使用の問題はないが、本体にへこみやキズが目立つ。
  6. デザインが古くなった。
  7. 集合集宅のオートロック手前に取りだし口があって不安がある。

ポストは建物の入り口周辺に設置されており、ポストが古くキズやへこみが目立つと建物全体に悪いイメージを与えかねません。また、ポストの中に郵便物等が沢山溜まっていると強盗や侵入盗のターゲットにされてしまう可能性もあります。


1から4に該当される方は、修理もしくは交換をお勧めします。

5から7に該当される方は、リニューアル交換のご検討をお勧めします。

 

◆集合住宅のポスト交換例(前入れ前出しタイプ)

ポストリニューアルimage.jpg

◆施解錠方法についてのご紹介

  • ダイヤルタイプimage090.jpg
    ポストの扉を閉めて、ダイヤルを回しておくことで施錠出来ます。
    ダイヤルを回して暗証番号を合わせることで解錠します。
  • プッシュボタンタイプimage093.jpg
    ポストの扉を閉めることで施錠出来ます。
    ボタンを押して暗証番号を合わせることで解錠します。
  • シリンダータイプimage092.jpg
    鍵で施錠及び解錠します。
  • ラッチロックタイプimage091-2.jpg
    ポストの扉を閉めて南京錠をかけて、施錠をすることで施錠状態になります。
    南京錠を解錠状態して、南京錠を取り外せば扉を開けることが出来ます。
    ※南京錠はシリンダー・ダイヤル・ボタンなどのタイプがあります。

◆主なタイプのご紹介

ポストには、戸建多く使用されている独立(自立)タイプとマンションやアパートで使用されている集合式の2タイプがあります。

ポストには、投函口と取り出し口が同じタイプの「前入れ前出し」と投函口が前にあり取り出し口が後ろにある「前入れ後ろ出し」の2タイプがあります。

扉の開く方向も、上・下・左・右の4タイプがあります。

ポスト本体も縦長・横長の2タイプがあります。

デザインやサイズも多数のタイプが各社より発売されています。

当店では、ポストの修理や部品交換や本体交換まで状態や設置環境にあわせたリニューアルのご提案をいたします。


株式会社キョーワナスタ  ●田島メタルワーク株式会社  ●リンタツ株式会社

 

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