当店 おすすめの補助錠

1ドア・2ロックで侵入をシャットアウト!

泥棒は侵入に時間がかかる家を嫌います。「窃盗犯のうち約7割が、侵入するのに5分間以上時間がかかれば侵入をあきらめる」と言います。補助錠をドアに設置して1ドア・2ロックにすれば、抑止は基より、ピッキングやドア破りなどの不正解錠に対して効果を発揮します。当店では、ピッキング試験においてピッキング解錠に10分以上耐えられるという性能を有し、サムターン回し対策の施された補助錠をお勧めしています。

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指定建物錠の防犯性能表示について

ピッキング不正解錠に代表される昨今の危機的な建物への侵入犯罪の防止を図るために、平成15年9月に『特殊解錠用具の所持の禁止等に関する法律』に基づき、平成16年4月より指定建物錠(住宅の玄関や建物の出入り口に使用される錠前のうち、特に防犯性能の向上を図ることが必要とされたもの)に防犯性能の表示が必要となりました。
また、販売する側は防犯性能説明義務が必要となりました。
詳細に関しては製造元、関係団体である以下のリンクをご参照ください。

美和ロック株式会社
日本ロック工業会
警察庁


 

補助錠とは

主錠の他に、防犯性を高める目的で補助的にとりつける、もう1つの錠前のこと。

ひとつよりふたつのほうが、侵入に時間を要すると思わせるだけでなく、補助錠をつけているとわからせ、犯行をあきらめさせる有効な防犯対策です。

また、CP認定錠の補助錠とドアの補強部品をあわせて取り付けると、バール攻撃などに対する防犯性がさらに高まります。

 

サムターン回しとは

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  実際に被害にあったドアの写真

サムターン回しとはドアにドリルなどを使って穴を開け、金属の棒を使ってドア内側のつまみ(サムターン)を回転させて解錠してしまう手口のこと。

ドアとドア枠の間に工具を差し込むことで解錠する手口や、ドアスコープ、ドアの郵便受けなどから狙われるケースもあります。

建物のドアの材質によっては、ハンドドリルなどで比較的簡単に穴が開いてしまうものもあります。電動ドリルの様に モーター音がならないことによって、周りに気づかれることが無いまま簡単に侵入されてしまうケースが多発しています。

 

【対策】サムターンにカバーを取り付けたり、サムターンを押し回しのものや鍵付きの物に取り換える対策が有効です。

ただしこの方法の場合、その場のサムターン回しによる侵入は防ぐことができても、外側から対策がされていることがわからないため、扉に穴を空けられてしまう可能性があります。

CP認定錠の補助錠を追加する、1ドア2ロックの対策が有効です。